NTT批判ではありません。現実です。
よいサービスですし、加入を希望するお客様は多いので、
早期に改善することを願っています。
さて、現実ですが、特に一般的なビジネスホンと併用した場合によく起こる障害で、
・時々切れる
・時々話中になる
・まったくひかり電話が使えない、でもインターネットは使える
等々
こういった、ひかり電話の障害が発生した場合、現状では、
ビジネスホンの機器側ではなく、9割がた・感覚では9.9割りがた
NTT側の問題で障害が発生している結果となっております。
特に東北大震災後特に多く、当社経由で開通したひかり電話オフィスタイプで、
まったく障害が起きていないお客様は、なんとゼロでした。
最近はじまったサービスだということを考えると余りの確率の高さにびっくりしてます。
昔ながらのアナログ回線やISDN回線では、まったく障害を意識しないで
利用できていた、ついこの前とはずいぶん変化したものです。
もちろん、障害が起きても、対応すれば、その日中には復旧しています。
この様な現状ではありますが、
NTTに障害依頼をしても、あまり深い試験をしないで回答を返して
こられることが多く困ります。
ひかり回線の終端装置(ONU)までの折り返し試験のみしただけで、
NTT側は正常ですと回答してしまうので、
私どもビジネスホン業者のせいにされてしまいます。
障害依頼をしていただく際には、
・インターネットは大丈夫だが、ひかり電話だけが駄目である、とか
・常時だめなのではなく、時々駄目になるから、しばらくモニターしてくれ、とか
できるだけ具体的に事細かく調査依頼してください。
こういった対応依頼を行うと、電源OFF→ONで、リフレッシュを求められます。
(いまは何でも感でもまずは、電源リフレッシュとは何とも頼りのないものになってしまいました)
このときは、ONU ひかり電話アダプタ ルータ HUB ビジネスホン主装置の全ての
電源をOFFにしてください。スイッチがない場合は、ACコンセントを抜いてください。
再度電源を入れる際は、まず5分間以上OFFのまま待ち、
下記の順で、電源をONにしてください。
次の機器をONにする際には、5分間以上の時間をあけてください。
5分間以上本当にあげないと、しっかり認識されなかったりしますので、守ってください。
やり直す場合は、始めから行ってください。
①OUN
②ひかり電話アダプタ
③ルーター
④HUB
⑤ビジネスホン主装置
このリセットまでしっかりやっても駄目なときは、派遣対応となります。
NTTが念のため行ってみましょうかとか言うときは、ほぼ黒の認識をもっているときです。
とっとと来ていただいてください(笑)。
*経験に基づく情報提供を、色々書いてますが、対応は自己責任でおこなってください。
*実は一番私どもが困るのは、十中八九NTTの障害なのに、行ってみて他の機器が原因だったときは、
対応費用を請求させていただきますと一言いうことです。これを聞いたお客様が、
先に当社などに対応依頼を求めらえることがあります。当社の機器が原因なら無料対応いたしますが、
NTTが原因だった際には、対応費用1万円前後をNTTにご負担いただくように迫ってください。
当社が訪問している間に自然復旧することもよくあります。これは局内でNTTが調整されているから
だと思います。このパターンもNTTが原因だという事になります(笑)。


