ビジネスホンを利用する方式なので、

敷居が高いと感じる方もいるかと思いますが、中古で十分ですので、安価にできます。

工事は業者でないとできません(一般的に。ツワモノの方は除き)

オフィスタイプでは無い2chまでのひかり電話で、

同時2ch上限、FAXや社内用裏番号等を使い分けたい場合の、便利な構成方法です。

2chまでで良いという方には、ベストな構成だと思います。

当社では、2chまでのご希望のお客様へは、ほとんどこの構成をお奨めして、満足頂いております。

ひかり電話直収の高価な新品ビジネスホンは不要ですし、

FAXと電話で、各1chしか利用できない何の工夫もノウハウもない構成より、お奨めです。

 

必要な機器は、

・ひかり電話アダプター

・モデムダイヤルインに対応してビジネスホン一式
  アナログ回線収容用の外線ユニットが必要
  FAXをビジネスホンに収容できることが必要

例: 代表番号 03-3378-7886

   fax番号  03-3378-7866

   社内連絡用裏番号 03-3378-1111

   上記の番号を、ビジネスホンの外線ボタン割付を、

   外線①と②に、03-3378-7886

   外線③と④に、03-3378-1111

   外線⑤に、03-3378-7866でFAX利用中に点灯

こうすると、同時には2chしか利用できませんが、7886でも空いているときは同時2ch、

1111でも同じく2ch、FAXも利用できます。

外線①~⑤までも割りあてても、安価なひかり電話の基本料金だけで利用できてしまいます。

唯一のネックは、外線③④⑤から発信した際に、

相手への通知が全部7886になってしまうことです。これは何とも解消できません。

 

このこと理解できない電話屋さんには頼りなさ過ぎですので、頼むのやめましょう!